*いや〜忙しい!スミマセン!言い訳ですね!

 でも・・・やっぱ・・・忙しい・・・

 嬉しい悲鳴ですが・・・

 

 そんな中、元野犬の『太郎くん』が・・・ついに・・・ついに

 私の手からオヤツを食べてくれました

 

 「な〜んだ・・・そんなこと!」

 そう言わないで・・・

 

 人との接触が皆無の状態で、野犬状態から保護された

 『太郎くん』にとって、人は恐怖の対象でしかありません。

 特に男性には強烈な恐怖を感じたのでしょう。

 

 これまでの練習で、飼い主様(女性)にリードを持たれ

 手からオヤツを食べるところまでは進んだのですが、

 実際にトレーニングを進めるべく私に対しては

 リードを持たれると激しく暴れ、近くに寄ればパニック状態。

 床のオヤツは食べても、手が近づくだけで拒否反応・・・

 

 それが・・・今日は・・・何か・・・様子が変・・・

 これまでまたの間に挟み込まれていた尻尾が・・・

 先の部分が上がっています(これだけでも感動ものでしたが)。

 

 恐る恐る近づいて、リードを持っても・・・

 パニックを起こさないし、暴れもしません・・・

 試しにオヤツを手に乗せて・・・後ろ手で構え・・・しばらくジ〜ット・・・

 

 何やら手の先に温もりが・・・鼻息も感じます。

 次の瞬間・・・「パクリ!」・・・やった〜!ついに歓喜の瞬間が訪れました。

 

 ワンコにオヤツをあげることは、これまで数多ありますが、

 これほど感動したオヤツは初めてです。

 

 一度食べればこっちのもん!

 「『太郎』良い子〜!」「ほら!もう一個!」「よ〜し『太郎』良い子だ!」

 そんな調子で5連続成功!

 

 「証拠の写真は!・・・」

 「あっ・・・嬉しさのあまり・・・忘れた・・・」

 ま〜そんなことどうでも良いじゃん!

 

 飼い主様も感激してくれてますし・・・

 よ〜し『太郎』と一緒にお散歩だ!の道が開けてきたぞ〜

 

 ビックリするほど可愛いワンコが引き起こした咬傷事件!

 こちらのトレーニングも超順調!

 次回がいよいよ最終回を迎えます。

 今年は何やら良い年になりそうな予感・・・

 

 さ〜てハッスル・・・ハッスル・・・