唐突ですが・・・少々自信の紹介を・・・

 

小生は、バリバリ昭和生まれのオッサンです。

基本は体育会系の職人気質・・・一般のサラリーマン時代は

怒りっぽく、鬼の形相がしばしば(優しい面もありましたが・・・)。

妻は一人・・・人間の子宝には恵まれなかったものの、

今は、最愛のワンコと楽しい日々を送っています・・・

 

「そんな情報はどうでも良いよ!」なんてお怒りの声が

聞こえて来ますが・・・実は・・・《子宝に恵まれず!》が

今になって悩みの種に・・・

 

様々なトレーニングにお伺いして、飼い主様と愛犬との関係を

お伝えするときに・・・

『母親と子供の関係』もしくは『コーチングスキル』の話をさせて

いただきます。もちろん、人間と犬では、本能も欲求も異なるので

全く同じでは無いのですが・・・

 

例えば・・・飼い主様を威嚇してしまうワンコの場合・・・

《ナゼ、そんな行動を採ってしまうのか?》その理由を探り

《その行動が発現しにくい環境》を整えていきます。

 

ここからがポイントですが・・・

「少し良くなったように感じるけど・・・まだ威嚇します!」なんてお話しには・・・

「これまでは10回威嚇されたものが、9回に減ったんですよね!

 そうしたら、出来ない9回を見るのではなく、出来た1回を見てあげて」と答えます。

『オスワリ・マテ』の練習中!あれっ?フセに

なってますね〜・・・ま〜良いか!しっかり待ててるもんね!

 

学校のテストで0点ばっかりの子供が、頑張って10点採りました!

なんだ10点かよ!100点まではほど遠いな!と、言ってしまったら・・・頑張れますか?

よ〜く頑張った!次は20点採れるようにこんな工夫をしてみようか?

例え小さな変化(成果)でも、それを認め、次のステップを超えるための

ヒントを提示する・・・子供の努力を認める親と、ヒントを与えるコーチの役割かな・・・

 

あるワンコのトレーニングで、お母さんと娘さんが一緒に参加!

そんな話をしていたら・・・娘さんが・・・ポツリ・・・

「そうやって育ててくれたら、私も出来る子になれたかも・・・」

『オスワリ!マテ!』おい!ちびっ子!前に出すぎ!

でも頑張ってるから『よ〜し!イイコ!』

 

ハハハ・・・でも・・・自分は子育て経験が無いので、説得力ゼロなんですけどね・・・

 

この発想法の最大のメリットは・・・

【褒められる方は嬉しい!し、褒める方も嬉しい!】・・・(逆を考えれば一目瞭然)

自然と笑顔が増え、穏やかな気持ちで愛犬と接することが出来るようになります。

ハナ・ポッキー手本を見せてくれ!

「ヘイ・・・ヘイ・・・」

おい!ハナ!カメラ目線は?

「断るでごじゃる!あたいは媚びを売りません」

 

なので、自分自身も、とても穏やかな性格に?・・・

「本当に?結構イライラしてるじゃん!」と、我が家のかみさん・・・

それは、俺に対してあんたの扱いが雑だからじゃあね〜の!

 

ハハハ・・・笑顔が溢れる生活って、結構難しいんです。