さ〜て、これまでのポイントは・・・

 ОΩい頬召泙靴ない行動を習慣化させないこと

◆Щ瑤ぜ腓蓮愛犬にとって頼れる存在であること

:基本動作をマスターして、信頼関係を再構築しよう

ぁГ散歩の基本について

を、ご紹介してきました。

 

お散歩の基本は・・・

堂々とした歩き姿勢!そしてリラックスした精神状態!

リードを持つ手はリラックス!決して強く握らない!

リードは張らないように!ユルユルの状態を意識して!

でしたよね。

 

そんな状態を作るために『アイコンタクト』『ハンドターゲット』が

重要な役割を果たします。

 

最初の練習は、もちろん室内で・・・

愛犬の鼻先にオヤツを持った手を提示!・・・手を動かしながら愛犬を自分の脇に

誘導!・・・愛犬に手の甲を追わせるようにして、飼い主自身が歩きます。

どうですか?うまくいきました?

 

徐々に一緒に歩く距離を伸ばしたら・・・

愛犬の鼻先に置いていた手を、少しずつ上に上げていきましょう!

最終的には、飼い主の胸のあたりまで持っていきます。

 

すると・・・どうでしょう!

愛犬が飼い主の顔を見ながら歩くようになったではありませんか!

そうしたら・・・オヤツを持った手を胸のあたりに置きながら、愛犬の

名前を呼び『アイコンタクト』をとります。

そして、一緒にあるきながら、落ち着いた声で「よ〜し!イイコ!」等の

褒め言葉で、愛犬に自信を持たせましょう。

上手にできたら、もちろんオヤツもお忘れ無く!

 

ここまでの練習は、もちろんノーリードでしたよね?

次のステップは、お散歩の状態に近づける目的で・・・

リードを付けて室内で同じ練習です。

上手に歩くことが出来るようになったら『ツイテ』の指示語を入れて

歩き出す!・・・これも忘れずに!

 

室内で出来るようになったら、次のステップは・・・外に出て!です。

室内でこんなに上手に出来たから大丈夫!・・・なんて自信を持ちすぎると・・・

ハハハ・・・大失敗しますよ!

人間には、室内も外も、同じようなことに思えてしまいますが、愛犬から

すれば、刺激が全く異なると、環境も異なります。

室内での練習を思い出すまでには、それなりの経験も必要!

 

それでは、次回から、そとでの実践練習に移りましょうか?

お楽しみに!