さてさて・・・人間に対し、完全に心を閉ざしてしまった『太郎君』!

飼い主様の思いも中々通じず、その距離はうまく縮まりません。

が・・・

 

飼い主様ご自身が《『太郎君』に対するチョットした恐怖心を克服した》

おかげで、関係に変化が生じてきました。

何しろ、これまで相談してきた人達から「野犬は獰猛!」「飼い主も

同居猫も襲われる!」等と、無用の心配を押しつけられてきたわけですから

飼い主様ご自身が『太郎君』に対する恐怖心を抱くのも無理はありません。

 

前回までに「飼い主様が『太郎君』を撫でられるようになった!」こと・・・他の

ご報告をしてきましたが、今回からは、『太郎君』が人・・・特に飼い主様に親しみを

感じるためのトレーニングに移ります。

 

まずは・・・手始めに・・・《飼い主様に撫でられると嬉しいことが起きる!》

という条件付けトレーニングのスタートです!

頑張って練習中!の写真です。

シャッター音で驚かせないように・・・

なので写真はこれ1枚だけです

 

具体的な手順は・・・

 Щ瑤ぜ舁佑片手にオヤツを持ち、ゆっくりと・落ち着いて・堂々とした

 態度で『太郎君』に近づきます

◆А愨析嵯』の顔のあたりにてをかざし、その手で『太郎君』の胸のあたりを

 ゆっくり撫でます。その際「『太郎』良い子!」と、初めての声をかけます。

:次に、オヤツを持った手を『太郎君』の鼻先にかざし、匂いを嗅がせます。

 そこで食べてくれれば100点・・・まだ無理なので、下にオヤツを置きます。

 それでも食べなければ背中を向けて、少し距離を開けましょう!

 オヤツを食べたら「『太郎』良い子!」と声をかけ、オヤツを追加します。

 

今現在、『太郎君』は撫でられることを“嬉しい”と感じていません。

なので、撫でられた後に美味しいおやつが食べられる・・・撫でられることを

嬉しいことが起きる前兆!と感じ、撫でられること自体が嬉しいこと!と

イメージを転換することが狙いです。

同時に『太郎』という名前・「良い子」という褒め言葉にポジティブな

イメージを持たせることも狙っています。

 

当日は、数回練習して頂き、あとは日々の宿題とさせていただきました。

さ〜て、次回お伺いした際にはどんな変化が見られるのか?

不安と期待で一杯です。

箸休め・・・ならぬ・・・文字休め・・・

トリミング前のポッキー

お気に入りの公園で笑顔が満開です

トリミング後のポッキー

少々お疲れ気味・・・慣れないバンダナは

写真撮ったらすぐに外すからね・・・勘弁!

 

話は全く別ですが・・・

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