前回のブログは・・・考えがまとまらず、妙な内容に・・・

実際に悩んでいるのは・・・

【自分のやっていることが『しつけ』という言葉のイメージに

マッチしない!】ことなんです。

 

どうも『しつけ』という言葉には・・・厳しさや、強制・主従のような

イメージがつきまとい・・・例えば・・・子供の『しつけ』と称して

虐待が行われたり、犬の『しつけ』も虐待まがいの方法が正当化

されていたり・・・なんか違うんですよね!・・・自分のやっていることと・・・

 

自分がやっているのは・・・

飼い主様(依頼主様)からお話しを聞き、実際に愛犬の様子・

生活環境等を拝見したうえで・・・

飼い主様に【犬という生き物を正しく理解していただく】ことから

スタートします。そして愛犬の個性・・・これは先天的な個性に加え

後天的(これまでの生活環境等)な個性も見ていきます。

 

その上で、飼い主様と愛犬との信頼関係を作る!もしくは再構築する

方法をご提案させていただきます。

 

よくあるのが・・・愛犬の攻撃的行動を止めさせるために、大きな音を出して

驚かせる!・マズルをつかんで叱る!等をやってしまった飼い主様のお話・・・

 

でも・・・なんで攻撃的行動を取っているの???

多くの場合、ワンコの攻撃的行動は『恐怖・警戒』の心理から起きています。

愛犬が「怖いからあっちへ行け!」と威嚇しているのに、

飼い主が大きな音で脅す!・・・理論的にも、倫理面からも間違っていませんか?

 

こんな場合正しいのは、何をそんなに怖がっているの?

それは、怖がらなくても大丈夫なんだよ!

ということを教えていくことですよね。

 

おそらく、人間の子供を育てる場合には、この発想で合意が得られると思います。

「じゃあ!愛犬にも同じ発想で良いじゃない!」

 

でも、人間の子供とは、同じ人間として言葉でコミュニケーションが取れるけど、

ワンコには同じ方法(言葉)でコミュニケーションが取れませんよね!

だから、飼い主様には愛犬とコミュニケーションをとる方法を学んでもらうんですね!

 

犬という生き物を正しく理解し、その中で愛犬の個性を知り、

飼い主様が愛犬とのコミュニケーションの取り方を学ぶ!

ここが、信頼関係を作る(再構築する)第一歩になるんですが・・・

 

いかがでしょうか?

なんとなく、『しつけ』のイメージがピンとこない!

自分の悩み・・・理解していただけるでしょうか?

 

次回は、もう少し踏み込んだ内容で・・・

 

 

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