さ〜て、前回・前々回と、私事の悩みを述べてきました。

 Г匹Δ癲悗靴弔院戞悒肇譟璽縫鵐亜戮箸いΩ斥佞龍舛が、

現在取り組んでいることとイメージ的に合わないんだよな〜

◆ОΩい隼瑤ぜ舁佑箸隆屬法愎頼関係』を作る!

もしくは再構築するという言葉の方がピンとくるんだけどな〜

 

こんなことを、ぼやいていたと思うんですが・・・

 

そもそも、自分が考える【ドッグトレーナーの役割】は・・・

飼い主様が、この愛犬を迎えて良かった!幸せ!

愛犬にとっては、こんな素敵な飼い主様に迎入れてもらって幸せ!

と、お互いがお互いの関係について、笑顔で感謝できるように

なることです。

大好きな公園で・・・パシャリ!

2匹で仲良く並んで記念写真・・・笑顔が撮れたかな?

 

そのような関係を築く過程で、今現在 飼い主様がお悩みに

なっている愛犬の行動等を、トレーナーと飼い主様が一緒に

解決していく!

実際に行っていることは、こんなイメージかな〜・・・ ・・・ ・・・

 

もちろん、飼い主様にも様々な価値観が有って、愛犬との関係を

【強烈な主従関係】で作りたい人もいらっしゃるでしょう。

その価値観を否定するつもりはありません。

 

が・・・(強烈な)主従関係が必要!という主張は否定します。

というか・・・そもそも、(強烈な)主従関係が必要と訴えてきた

『支配性理論』なるものが、根底から覆っているのですから

それを正当化すること自体が間違っているんですから。

 

じゃあ・・・飼い主と愛犬との関係は、どうすんの?

『信頼関係』って言うけど、『信頼関係』ってなにさ!?

 

ですよね〜!

 

前々回に述べたように、私自身

「我が家の愛犬達は幸せです!」と、言い切れないんですよね〜

なんで?・・・なんでかな〜?・・・

ポッキー!あんた幸せかい?

お話しできれば良いのにね〜

 

結局、この子達・・・しゃべれませんからね〜

イキイキした表情!行動!

のびのびした振る舞い!・・・そんなものから、この子達の心情を

推し量るしかないんですよね・・・

 

でも・・・全ての領域で、この子達の好きなように行動されては、

人間の社会で、安心して安全に生活出来ませんよね〜

 

だから・・・この子達の欲求を理解し、できうる範囲でそれを満たし、

その上で人間社会で安心して安全に生活していくためのルールを

教えていく・・・

勝手に走り出したらダメだよ!

鳥を前に、じっと我慢のハナちゃんです

 

そういった意味では、飼い主は愛犬をリードする必要があるので

リーダーと呼べるわけだし、ルールを教えることは、しつけとも

言えるわけだし・・・

 

あ〜・・・また、分からなくなってきた・・・

落ち着いて整理しないと・・・

 

ふ〜・・・

 

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