令和のお祭りムードも収まり・・・

史上初の10連休G/Wも過ぎ去り・・・

やっと落ち着きを取り戻した感じですね。

近所の氷川神社へお参りです!

令和も戦争のない平和な時代になりますように

 

さて、前回は【愛犬と信頼関係を結ぶ四箇条】なるものの

項目をお示ししました。

項目だけでは、わかりにくいので、今回からは、その中身に

ついて触れていきたいと思います。

 

第1回目は・・・

《犬という生き物の基本的な欲求を理解・尊重すべし!》についてです。

 

〔犬は嗅覚で世界を観る!〕

人は視覚によって・・・それに対し、犬は嗅覚によって世の中を観ます。

犬が嗅覚を使えないのは、人が視覚を使えないことに類似します。

十分に嗅覚が使えない犬は不安が募り、ストレスを溜め込み、情緒が

安定しません。

人への挨拶・犬同士での挨拶・お散歩コースの探索等々、様々な

場面で嗅覚を使わせてあげましょう。

 

〔犬の口は人の手のような役割?〕

犬は様々な場面で口を使います。

興味を持ったものを口で調べる!・遊びで口を使う!・恐怖から

身を守ろうとして口を使う・・・ets・・・ets・・・

特に好奇心旺盛な仔犬時代は、口を使う行為が頻繁に見られます。

仔犬を迎えるのなら、甘噛みはもちろん、家具は壊される物!

ぐらいの覚悟が必要です。

 

〔犬には運動が必要です〕

「小型犬だからお散歩は要りません!」・・・そんなウソに騙されないで!

全ての犬に、お散歩は必要です。

十分な運動や遊びを通して、飼い主と愛犬の絆は育まれていきます。

外に出ないで1日中部屋に籠もりっぱなしでは、人も犬もストレスを

溜め込みます。

お困り行動の中には、運動不足によるストレスを原因にしたものが

あります。

天気の良い日は、広い公園でハッスル!

運動欲求を満たすのだ

 

〔その他〕

睡眠の邪魔をしない・適切な量と質の食事を与える・新鮮な水を

常に用意しておく・固定した鎖等に繋いで行動の自由を奪わない・

長時間狭い場所に閉じ込めておかない・適切な温度管理を怠らない・

生活スペースは清潔に保とう・・・ ・・・ ・・・

遊び疲れたら・・・グースカピー

見事!ポッキーの開きが見られました

 

いかがでしたか?

愛犬と信頼関係を築くためには、まず、愛犬を犬として捕らえ、

犬の基本的な欲求を知ることが、その第一歩です。

 

次回は、生まれか育ちか?・・・犬の性格の作られ方について

お知らせしていきます。

 

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