さ〜て・・・犬の基本的な欲求を理解できましたか?

そして・・・愛犬の個性を理解できましたか?

愛犬の個性は、特にハードディスクに関わる部分が大切です。

この部分は簡単に書き換えられないので、その性格を受け入れたうえで

快適に暮らす方法を考えなくてはいけませんので・・・

ま〜逆に言えば、それ以外の性格は書き換えが可能とも言えるので

飼い主が腕を振るう領域はたくさんあると言えばあるのですが・・・

 

てなわけで・・・今回からは、飼い主の腕の振るい場所について考えて

行きましょう。

 

愛犬が人間社会で、安全に安心して生活するためには、

犬が欲求を満たすための行動を、全て容認することは・・・できませんよね〜!

愛犬の個性を熟知したところで、好ましくないことは修正しなければ

なりませんよね〜!

『オスワリ・マテ』から『オイデ』のルールを

教えていますよ!「ハナ・ポッキーマテ!」

 

ということで、飼い主の大切な役割は・・・

【愛犬にとって頼れるリーダーになる!】ということです。

リーダーという言葉は、様々な誤解を生みやすく、

絶対服従をイメージしたり、上下関係の奪い合いのようなイメージを

持たせたり・・・暴力・威嚇を正当化させたり・・・しちゃうんですよね〜

 

ここで使うリーダーとは・・・《愛犬を人間社会で安全に安心して生活出来るように

ルールを教え、リードする役割》と理解してください。

皆さんの経験から、信頼できるリーダー・先生・先輩をイメージしてください。

そんな人達は、決して暴力的では無く、威圧的な人ではなかったはずです。

自分のことを理解し、力を引き出そうとしてくれる。落ち着きがあり

包容力に溢れた人・・・そう!愛犬に対しては、そんな態度で臨んでください。

「ハナ・ポッキーオイデ!」

「ヒャッホー!とーちゃん今行くよ!」

 

そしてもう一つ大切なのは、上手なコーチングスキルを身につけること。

と言っても・・・難しく考えないで、簡単な方法を・・・

それは《できないことに光を当てるのでは無く、できたことに光を

当てること》そして《満点を求めないこと》です。

 

愛犬との生活は、十数年続きます。その中で、愛犬に癒やされ、

一緒にいて楽しい!幸せ!と、ともに思えれば良いのです。

例えば・・・100点満点のテストで10点採った!

『10点しか採れないの!』と思えば、それはストレスに・・・

『10点採れたから残りの90点頑張ろうね!』と思えば、それはやる気に

繋がります。

 

愛犬のトレーニングも全く一緒!

ポジティブに、そして笑顔で楽しく!

そんな飼い主と一緒にいられることが、愛犬にとって何よりの

喜びですよ。

一杯遊んだら・・・2匹仲良くグースカピー・・・

そこ・・・とーちゃん・かーちゃんのソファー

なんですけど・・・ま〜いっか!

 

さーて!次は最終章!

愛犬にルールを教えるためのコツを伝授いたしましょう!

 

 

 

 

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