一昨日は20度を超える暖かな日より!なのに・・・

昨日は雪!・・・しかも、しっかり積もるほど・・・

こんな気候じゃ、コロナじゃ無くても体調がおかしくなりそうです。

月に一度・・・3ポメさん達のお散歩練習です

今回は我が家の『ハナ』も参加しました

この日は暖かでしたよ

 

前回は・・・『飼い主と愛犬の関係』について書きました。

【α理論・権勢症候群 等 主従を意識した関係は無用】

【飼い主は愛犬をリード、導く・・・そんな意味でリーダー】

【飼い主は愛犬に教え導くためのコーチングスキルが必要】

そして、最終的に・・・

【飼い主様と愛犬がお互いに協力・協調しあう関係】を

作り上げることが目標です。

 

今回は・・・『愛犬のお困り行動はどうやって作られるのか』

について考えます。

愛犬のお困り行動を修正していくためには、その原因・理由が

分らないと、適切な方法が採れないからですね。

 

自分が理解している範囲では、大きく分けて以下の4つに分類できます。

 А塋豸ぁ癖貘痢砲寮験茣超が劣悪》

 いわゆるパピーミル的な環境では、仔犬の母体となる母犬が異常なストレスを

 受け続けています。そんな環境で生まれる子犬は【もともとストレス耐性が低くなる】

 ことが分っています。

◆А塋豸ぁΨ残鏝い販イ譴觧期が早すぎる》

 「犬は犬によって犬として育てられる」・・・当たり前のことですが、犬としての

 基本的なありようは、犬から学びます。なので、その学習期間が短すぎれば

 犬同士の会話術であるボディランゲージの習得が未熟だったり、

 うまく遊べない(甘噛みが非常に痛い・すぐに激しく興奮する)等の問題を

 抱えます。

 日本でも、やっと『8週齢規制』が適用されるようになりました。

:《社会化が不十分》

 社会化のピークは、生後4週齢〜12週齢程度と言われます。

 16週齢を過ぎると、社会化の窓は閉じ始め、新しいことになれるのが難しく

 なります。「うちの子は怖がりで・・・」なんてことは、ここから始まって

 いるんですね。

ぁА垳い陵澣瓩鮴気靴理解し、それを満たすことができていない》

 人と犬は異なる生き物です。なので、その欲求も異なる部分があります。

 それを正しく理解し、出来うる範囲で満たす工夫をしていないと

 過度なストレスに起因する【お困り行動】に発展してしまう恐れが高まります。

 

愛犬の性格の基盤は、だいたい半年程度で出来上がってしまいます。

ここで言う基盤とは・・・パソコンに例えると『ハードディスク』に例えられます。

『ハードディスク』なので、交換は出来ませんね。

その後、飼い主様との相互作用の元に『ソフトウェア』が挿入され、

愛犬の行動は作られて行くんですね。

昨日とは打って変わっての雪!

我が家の2匹はテンション上げ上げ!

ハッスルハッスルでした

 

この子のお悩み行動は、どのようにして作られたのだろう?

それを探り、対処方法を考えていくことが、次のステップに繋がっていきます。

 

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