前回は、コロナの件で思うことがあり、ページを割いて

しまいましたが、騒いだところで、どうなるでも無し!

暇になった時間を生かして、勉強でもするか!

 

3回前のブログでは『飼い主と愛犬との関係』を・・・

2回前のブログでは『問題行動がどのように作られるか?』

      塋豸ぁ癖貘痢砲寮験茣超が劣悪》

     ◆塋豸ぁΨ残鏝い販イ気譴襪里早すぎる》

     《社会化が不十分》

     ぁ垳い陵澣瓩鮴気靴理解し、それを満たすことが出来ていない》

について触れました。

 

今回はその続き・・・『愛犬との基本的な向き合い方』について

触れていきます。

 

『飼い主と愛犬との関係』の中で、飼い主は愛犬を教え・導く・・・

リーダー的存在であると同時に、コーチでもあることを述べました。

なので、言葉の通じない愛犬との間では、愛犬に信頼・安心して

もらうための《振る舞い方》が大切になります。

 

「穏やかで落ち着きがあり、堂々として、一貫性がある」

「どうして出来ないの!ではなく、どうしたら出来るだろう!のアイデアを持つ」

「出来ないことにイラつくのでは無く、出来たことを一緒に喜ぶ」

飼い主には、まず、こんなことを意識してもらいます。

とーちゃんは、あんた達にとって、良きリーダーに

なれているのかな?・・・どう?どう?・・・

 

次に・・・《犬は、どのように学習するか》を理解してもらいます。

大・大・大原則は・・・「不快を避け、快に向かう」です。

これは、我々人間も一緒ですね。

 

愛犬とのトレーニングで具体的に表現する場合

「望ましくない行動には(絶対に)報酬を与えない」=不快

「望ましい行動には即座に報酬を与える」=快・・・です。

ここで言う報酬とは・・・愛犬が喜ぶであろう全てのことを言います。

 

よく使われる例が、愛犬の要求吠え!ですね。

ご飯を食べている飼い主の足下で・・・「それ・・・ボクにも頂戴 ワン・ギャン」

その可愛さに負けて、チョットお裾分け・・・

愛犬は、「吠えたら貰えた(快)」ので、吠える行動が強化されます。

 

よく勘違いされるのが・・・「うるさい!」「ダメ!ノー!」などと叱ること。

こちらからすれば、叱る=不快なのでしょうが・・・

愛犬からすれば、関心を向けられた=快・・・になってしまう恐れがあります。

 

なので、正解は・・・相手にしない!完全無視!が鉄則です。

 

そして大切なのは・・・吠え止んだら、その瞬間を捕らえて「イイコ!」の褒め言葉。

ポジティブな関心=快・・・ですね。

こんなことの繰り返しで・・・

望ましくない行動を減らしていき、望ましい行動を定着させていきます。

落ち着きが無い!ことにお悩みでしたが・・・

こんな笑顔で『オスワリ・マテ』が余裕でできます

もうすぐ卒業だね!

 

今回の2つは、愛犬に様々な事を教えて行く際の基本中の基本!

まずは、確実に覚えてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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