今回から、実際にトレーニングを行った報告を

していきたいと思います。

おそらく、似たようなお悩みを抱えている飼い主様も

多いと思うので、参考の一つにして頂けたら幸いです。

(各名称は、仮のものを使っています)

 

今回登場して頂くのは・・・

生後4ヶ月・・・ころっとした『クー太郎』君です。

 

飼い主様のお悩みは

 Щ瑤ぜ舁佑了僂見えなくなると “吠え続ける”

◆“甘噛みが痛い(興奮すると特に)”

:その他

 

無料カウンセリング(これ絶対にお得ですよ!)に伺い

お話しを聞くと・・・フム・・・フム・・・フム・・・

 

『クー太郎』君は、生後2ヶ月チョットで、ペットショップから

迎えたそうです。・・・ですか〜・・・ですよね〜・・・

 

ブログでも繰り返し書かせて頂いているように

「親・兄弟から離される時期が早すぎると、様々な問題が生じます」

『クー太郎』君の場合もその典型で・・・

仔犬の時期に、出来る範囲で【我慢する!諦める!抑制する!】という

学習・経験が不足していると考えられます。

 

飼い主様には、お困りの行動の原因になっていること、そして

積極的な【社会化の実践】をお願いした上で、“取り急ぎ”の

対処方法をお伝えしました。

こんなチッコイ身体でも、噛む力は相当です。

こんな調子で噛まれたら “甘噛み” と言えども

そりゃ痛いはずです。

 

“吠える!”行動に関しては【毅然とした態度で完全無視】を

決め込んでください!

「うるさい!」とか「止めなさい!」等々の中途半端な声かけは

御法度!顔も見ない!・・・要するに “関心を持つ” という

“ご褒美”を与えないことです。

これ・・・結構難しくって・・・飼い主様と『クー太郎』君の我慢比べ・・・

と、言ったところです。

 

“痛い甘噛み”は、【甘噛みの力が強くなったら】“痛い!”と一喝!

これは、飼い主様が、母犬・兄弟犬に代わって、噛む力の抑制を

教えていくものです。

これも、ある程度の迫力が必要!一度お手本を見せましたが、

中途半端な“痛い!”だと、遊びと勘違いしてしまう可能性も・・・

飼い主様には、頑張ってもらいましょう!

 

あと・・・犬が人の世界で生きていく上で、必ず求められる

【我慢する!・諦める!】ことを学んでもらうために、ハウストレーニングも

お願いしました。

 

さてさて・・・この後、どんな展開が待っているのでしょう?

飼い主様には、正式に『パピートレーニング』の依頼を頂いたので、

続きは、後ほど・・・

ポッキー:『あたいの甘噛みは痛くなかったでしょ!』

とーちゃん:『そうだね!今も甘噛みで遊ぶもんね!』

ハナ:『あたしゃ、力加減がわかんなかったもんで・・・』

とーちゃん:『ハナは、痛かったぞ〜』

      『でも、ハナが悪いんじゃないもんな!』

 

頑張れ!飼い主様!『クー太郎』君!

続きは次回・・・

 

 

 

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